恐怖の店長

学生時代、休日に家族と久し振りの焼肉に行きました。お肉が大好きで、必死に食べていましたが、気がつくと自分の箸で生肉を触って焼いていました。まぁ大丈夫かなと気にしていませんでした。

 

次の日、服屋でバイトをしていると下痢をしました。日頃から胃腸が弱かったのでまた下痢かぁと軽い気持ちでいました。しかし、一向に落ち着く気配がなく、激しい腹痛がありました。

 

このままではバイトは続行できない、と思い店長に帰らしてくださいというと、「もう少し様子見たら?ちょっと休んでていいからそれから帰るか決めたら?」と帰らせてくれず。

 

休憩室で横になっていても、腹痛と下痢が治らず。とうとう下血までし始め、なんだか熱も上がってきてさすがにヤバイと思い、お願いですから、もう病院に行かせてください、と説得しました。やっと渋々、帰らせてくれました。

 

すぐに救急外来に行き、体温はなんと38度超え。細菌性胃腸炎という診断で点滴をして帰宅しました。こんなに腹痛もあって高熱もあったのになかなか帰らしてくれず、渋々の様子だった店長が一気に嫌いになりました。

 

この時のは生にくが原因なのですが、普通に生活していてもノロウイルスとかで胃腸炎になりますよね。

保存のきいて、溶かすといつでも使える粉末状の次亜塩素酸水があったので→次亜塩素酸水-粉末pd.xyz
家に用意しておこうと思います。